設楽悠太 ベルリン・マラソンで自己新も日本記録には及ばず

[ 2017年9月24日 18:32 ]

ベルリン・マラソンで6位に終わった設楽悠太(AP)
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 ベルリン・マラソンが24日に行われ、設楽悠太(25=ホンダ)は2時間9分3秒の6位だった。設楽悠は16日にハーフマラソンで1時間0分17秒をマークし、10年ぶりに日本新記録を樹立。高速コースで知られるベルリンで、2時間6分16秒(02年、高岡寿成)の日本記録更新が期待されていた。

 ハーフ通過は1時間2分57秒と日本記録を狙えるペースだったが、25キロ以降に失速。初マラソンだった今年2月の東京の2時間9分27秒は何とか上回った。

 16年リオデジャネイロ五輪金メダルのエリウド・キプチョゲ(32=ケニア)が2時間3分32秒で優勝。デニス・キメット(33=ケニア)が保持する2時間2分57秒の世界記録には届かなかったが、キプチョゲは公認マラソンで通算9戦8勝とした。他にF1イタリアGPの会場、モンツァ・サーキットで実施されたナイキの企画レースで2時間0分25秒で走っている。

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