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登坂絵莉 五輪以来の復帰戦V 左足手術から復活

全日本女子オープンで復帰した登坂絵莉
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 レスリングの全日本女子オープンが24日、静岡・三島市民体育館で行われ、リオ五輪48キロ級金メダリストの登坂絵莉(24=東新住建)が左足手術からの復帰戦を優勝で飾った。

 リオ五輪以来の大会出場となる登坂は53キロ級で出場。初戦の準々決勝は堀千秋(東洋大)に危なげなくテクニカルフォール勝ちを収めたが、準決勝では谷山菜緒(法大)に一時0―6とリードされた。しかし金メダリストの底力を発揮してタックルやローリングで次々に加点し、逆転のテクニカルフォール勝ちを収めた。決勝でも田中亜里砂(京都八幡高職)に先制を許したが、最後は3試合連続テクニカルフォールで優勝を決めた。

 リオ五輪前から左足に慢性的な痛みを抱えていた登坂は、今年1月に左種子骨にできていたトゲを取り除く内視鏡手術を受けた。4連覇が懸かっていた8月の世界選手権も見送り、今大会が約1年ぶりの復帰戦。次戦は12月の全日本選手権に出場し、来年の世界選手権の代表入りを目指すことになる。

[ 2017年9月24日 15:29 ]

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