遼 来季シード視界9位、残り2戦「優勝目指す」藍ねぎらいも

[ 2017年9月19日 05:30 ]

米男子ゴルフ下部ツアー アルバートサンズ・ボイシ・オープン最終日 ( 2017年9月17日    米アイダホ州ボイシ ヒルクレストCC=880ヤード、パー71 )

 第2戦の最終ラウンドが行われ、19位から出た石川遼(26=CASIO)は4バーディー、1ボギーの68で回り、通算11アンダー、273で9位となった。チェソン・ハドレー(30=米国)が通算16アンダーで優勝した。

 石川は前半に2つスコアを伸ばして折り返すと10番のティーショットを曲げてOBを打ち、この日唯一のボギーを叩いた。「スイングの部分でモヤモヤしていた部分が出てしまった」と冷や汗をかいたが、終盤に連続バーディーを奪い返した。

 入れ替え戦4試合の合計賞金額上位25人が来季レギュラーツアーのシード権を獲得。現在16位の石川は残り2戦で「優勝を目指してやっていきたい」と意気込んだ。試合後には自身の公式サイト上でブログを更新。現役を引退した宮里藍に向けて「ぼくも藍さんに憧れた大勢の中のひとりです。本当にお疲れさまでした」とねぎらいの言葉をつづっていた。

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