柔道新ルール、20年東京大会まで採用へ 山下会長が明かす

[ 2017年9月10日 05:30 ]

 全日本柔道連盟の山下泰裕会長がロシア・ウラジオストクでのジュニア大会視察から成田空港に帰国し、今年2月から試験運用されている新ルールが、20年東京五輪まで採用されるとの見通しを示した。

 新ルールでは有効や合わせ技一本が廃止され、今月3日に閉幕した世界選手権(ブダペスト)で日本勢が個人戦の半数となる7個の金メダルを獲得する一因にもなった。山下会長は「多少はあるが大きな変更はなく、いけそうだ。(国際柔道連盟の)ビゼール会長とも話した」と明言。10月17日の検証会議(クロアチア・ザグレブ)を経て正式に決まる。

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