左膝痛の白鵬は3週間加療 稀勢、左上腕などで1カ月

[ 2017年9月10日 13:30 ]

 日本相撲協会は10日、大相撲秋場所の休場力士の診断書を公表し、7月の名古屋場所で通算39度目の優勝を果たした東横綱白鵬(32=宮城野部屋)は「左大腿四頭筋腱炎、左足関節ATF損傷で約3週間の投薬リハビリテーション加療を要する見込み」との内容だった。

 3場所連続休場となった東横綱稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)は「左上腕筋損傷、左大胸筋損傷で約1カ月激しい運動を制限する」と診断された。3月の春場所で負傷し、回復が遅れている。3場所連続で今年4度目の休場となった西横綱鶴竜(32=井筒部屋)は「右足関節離断性骨軟骨炎、前距腓靱帯損傷で約3週間のリハビリテーション加療を要する見込み」とされた。

 先場所13勝で西前頭2枚目の碧山(31=春日野部屋)は「左膝骨挫傷で約1カ月の治療期間を要する見込み」との内容で、西前頭12枚目の佐田の海(30=境川部屋)は「右下肢蜂窩織炎・筋膜炎で回復までに約2週間必要」と診断された。

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