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世界選手権V奥原らに報奨金 バド協会が検討「整備したい」

[ 2017年9月7日 05:30 ]

世界バドミントン選手権大会 女子シングルスで優勝し、金メダルを手に笑顔の奥原希望
Photo By 共同

 日本バドミントン協会が、8月の世界選手権女子シングルスで優勝した奥原希望(日本ユニシス)らメダリストに報奨金の支給を検討していることが6日、明らかになった。

 19日の理事会で決まる。五輪では金メダルに1000万円、銀に500万円、銅に300万円という規定があり、世界選手権にも規定を設ける方針。五輪がある年を除く毎年実施されるため、五輪より少額になる見込み。

 日本協会の銭谷欽治専務理事は「これまで世界選手権のメダルで報奨金を出した時も、出さなかった時もあった。しっかり整備したい」と語った。

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