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37歳ビーナス7年ぶり4強!2時間半超え熱戦でクビトバ撃破

[ 2017年9月7日 05:30 ]

全米オープン第9日 女子シングルス準々決勝   V・ウィリアムズ2―1クビトバ ( 2017年9月5日    米ニューヨーク・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

女子シングルスで7年ぶりに4強入りを果たしたビーナス・ウィリアムズ
Photo By 共同

 全米オープン・シングルス準々決勝で女子は第9シードで37歳のビーナス・ウィリアムズ(米国)が第13シードのペトラ・クビトバ(チェコ)を6―3、3―6、7―6で下し、7年ぶりに4強入りを果たした。世界ランキング83位のスローン・スティーブンス(米国)が第16シードのアナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)を破り、全米初の4強入りを決めた。男子は第28シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第17シードのサム・クエリー(米国)を倒し、4大大会で初めて4強入りした。

 過去2度優勝のV・ウィリアムズの執念がクビトバを上回った。2時間半を超える大熱戦を制し「彼女のプレーは本当に素晴らしかった。(昨年12月に強盗に襲われて利き手の左手を負傷した)ケガを乗り越えて戻ってきた彼女とプレーできて私も楽しかった」と笑顔を見せた。

 最終セットも激しいラリーが続いたが、タイブレークに入っても攻め、37歳とは思えない運動量で走り勝った。7年ぶりに進出した準決勝では24歳のスティーブンスの挑戦を受ける。

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