福島、広田組が女子複決勝へ 女子単奥原も バド世界選手権

[ 2017年8月27日 05:30 ]

バドミントン世界選手権の女子ダブルスで、準決勝進出を決めた福島(右)、広田組
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 バドミントンの世界選手権第6日は26日、英国のグラスゴーで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスで初出場の福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)が2―1でリオデジャネイロ五輪銀メダルのカミラ・リターユヒル、クリスティナ・ペデルセン組(デンマーク)を破り、決勝へ進んだ。

 女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)とともに、日本勢では1977年の第1回大会で女子ダブルスを制した栂野尾悦子、植野恵美子組以来40年ぶりの世界制覇を目指す。(共同)

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