バド、史上最多メダル4個 奥原ら4強で表彰台確保

[ 2017年8月26日 08:24 ]

女子シングルス準々決勝 カロリナ・マリン(右)に勝利し、ガッツポーズをする奥原希望
Photo By 共同

 英国のグラスゴーで開催されているバドミントンの世界選手権で25日、日本勢が五輪と世界選手権を通じて史上最多となる4個のメダル獲得を決めた。

 女子シングルスのリオデジャネイロ五輪銅メダリスト、奥原希望(日本ユニシス)、男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、女子ダブルスでリオ五輪を制した高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)が、それぞれ準々決勝を制し4強入りした。3位決定戦が行われないため銅メダル以上が確定。26日(日本時間同日夜〜27日未明)の準決勝で、日本勢にとって40年ぶりの決勝進出に挑む。

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