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71キロ級の泉は4回戦敗退 日本勢4人、メダルなし

 レスリングの世界選手権は21日、パリで開幕して男子グレコローマンスタイルの4階級が行われ、71キロ級で今年のアジア選手権覇者の泉武志(一宮グループ)が初戦の2回戦でインド選手、3回戦でトルコ選手を下したが、4回戦でモルドバ選手にテクニカルフォール負けした。

 75キロ級の屋比久翔平(ALSOK)と85キロ級の松本篤史(警視庁)は3回戦、98キロ級の奈良勇太(日体大)は初戦の2回戦で敗退。日本勢は4人とも敗者復活戦に回れずにメダルを逃した。

 屋比久は初戦の2回戦で2016年大会71キロ級3位のハッサン・アリエフ(アゼルバイジャン)を破ったが、3回戦でリオデジャネイロ五輪銅メダルの金ヒョヌ(韓国)に敗れた。松本は初戦の2回戦でイタリア選手に勝ったが、3回戦でアゼルバイジャン選手に屈した。奈良は2回戦で15年大会3位のディミトリー・ティムチェンコ(ウクライナ)に敗れた。

[ 2017年8月21日 23:39 ]

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