女子は世界水泳代表の今井、男子は宮本が平泳ぎ高校総体2冠

[ 2017年8月21日 05:30 ]

全国高校総体・競泳女子100メートル平泳ぎ決勝 1分8秒68で優勝した豊川・今井
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 全国高校総体(インターハイ)最終日は20日、宮城県利府町・セントラルスポーツ宮城G21プールなどで水泳が行われ、競泳100メートル平泳ぎの女子は世界選手権代表の今井月(愛知・豊川)が1分8秒68で優勝、男子は宮本一平(埼玉栄)が1分1秒09で勝ち、ともに200メートルと合わせての平泳ぎ2冠に輝いた。学校対抗の男子は日大豊山(東京)、女子は埼玉栄が制した。

 来年は三重、愛知、静岡、岐阜の東海4県を主会場に開催される。

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