璃花子、世界水泳の雪辱必ず「金獲る」23日開幕世界ジュニア

[ 2017年8月16日 05:30 ]

出発前に写真撮影をする池江(右)と長谷川
Photo By 共同

 競泳の世界ジュニア選手権(23〜28日・米インディアナポリス)に出場する日本代表が15日、成田空港を出発した。7月の世界選手権で女子100メートルバタフライ6位だった池江璃花子(17=ルネサンス亀戸)は「世界水泳で悔しい思いもした。しっかり戦って金メダルが獲れたらいい」と表情を引き締めた。

 世界選手権女子200メートルバタフライ6位の長谷川涼香(17=東京ドーム)は今回が初出場。「200メートルバタフライは周りを突き放せるようにやりたい」と話した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2017年8月16日のニュース