リオ五輪銅の荒井が銀メダル!小林は銅!日本勢初の複数メダル 世陸・男子50キロ競歩

[ 2017年8月13日 19:27 ]

男子50キロ競歩、ガッツポーズでゴールする荒井。右は3位の小林
Photo By スポニチ

 陸上の世界選手権第10日は13日、英ロンドンで行われ、男子50キロ競歩でリオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(ひろおき、29=自衛隊)が2位に入り銀メダルに輝いた。小林快(24=ビックカメラ)が3位で銅メダルを獲得した。

 同種目で日本代表選手が複数メダルを獲得するのは初の快挙。丸尾知司(25=愛知製鋼)は5位入賞を果たした。

 レースは世界記録保持者のヨアン・ディニズ(フランス)が一人抜け出す展開になったが、中盤以降に荒井と小林が抜け出してし烈な2位争いを繰り広げた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2017年8月13日のニュース