日本、女子800Mリレー日本新で5位 池江「凄くうれしい」

[ 2017年7月28日 02:45 ]

女子4×200メートルフリーリレー決勝、5位の日本(左から五十嵐、池江、青木、高野)
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 水泳の世界選手権第14日は27日、ハンガリーのブダペストで行われ、競泳女子800メートルリレー決勝で日本(五十嵐、池江、青木智、高野)が7分50秒43の日本記録を樹立して5位と健闘した。

 7分53秒67の2位で決勝に進出した日本は4人全員が1分57秒台の好タイムをマーク。高速水着時代の2009年ローマ大会の記録を約2秒も更新した。

 第2泳者を務めた池江は「2年前から日本記録をと言っていたので、凄くうれしい」と笑顔。アンカーの高野は「プレッシャーは大きかったけど、最後まで食らい付いた」と胸を張った。

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