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萩野、全体1位で準決進出 4日目で初レース「思ったより速い」

水泳・世界選手権第13日 男子200メートル個人メドレー ( 2017年7月26日    ハンガリー・ブダペスト )

男子200メートル個人メドレー予選、力泳する萩野(手前)と瀬戸
Photo By スポニチ

 予選を1分56秒46の全体1位で通過した萩野は「思ったより速かった。(4月の)日本選手権より調子がいい」とひと安心だ。大会初日に五輪は400メートル個人メドレー、世界選手権は400メートル自由形があり、これまで常に最初からレースに出場していたが、400メートル自由形にエントリーしなかった今大会は4日目にして初レース。3日間スタンドで仲間に声援を送っていたため、喉をからすアクシデントもあったが「いつもの自分のペースと違ったので、一回泳いで落ち着きたかったのでよかった」とガラガラ声で語った。

 2日目には女子200メートル個人メドレーで東洋大の後輩の大橋悠依が銀メダルを獲得した。「一緒に練習している悠依ちゃんが調子良かったので、勝手に僕も調子がいいだろうと思ってます」と前向きだった。

[ 2017年7月27日 05:30 ]

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