新国立、五輪後は球技専用で一致 9月に正式決定の見通し

[ 2017年7月27日 05:30 ]

 2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場(東京都新宿区)の後利用や運営を検討するスポーツ庁の作業部会が26日、東京都内で開かれ、大会後は収益を重視して集客が見込めるサッカーやラグビーの球技専用とする方針で一致。9月にも開かれる関係閣僚会議で正式決定する見通し。

 陸上トラックを残すよう要望していた日本陸上競技連盟の尾県貢専務理事は「残念なこと」とした上で「東京で中高生の全国レベルの大会を実施できるようハード面の整備と世界選手権等の大規模大会を誘致する際には政府、自治体の協力を要望した」とのコメントを発表した。

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