16歳美乃里「メダル目指す」、9月サーフィン世界Jr選手権

[ 2017年7月21日 05:30 ]

記念撮影するサーフィンのジュニア日本代表(左から)大音凛太、上山キアヌ九里朱、川合美乃里、中塩佳那
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 2020年東京五輪の追加種目に決まったサーフィンの世界ジュニア選手権(9月23日開幕、宮崎)に出場する日本代表選手が都内で記者会見し、5月の女子QS3000一宮千葉オープンを制した川合美乃里(16)は「個人でも団体でもメダルを目指したい」と語った。

 16歳ながら今回が4度目の出場という経験豊富な川合。「日本は食べ物も慣れているので、いい体調でいけると思う」と地元開催へ意気込んでいた。

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