白鵬に聞く「大記録はひと味、ふた味もおいしい」

[ 2017年7月21日 05:30 ]

大相撲名古屋場所12日目 ( 2017年7月20日    愛知県体育館 )

通算1047勝のボードを手に笑顔の白鵬
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 ――記録を達成してどんなことが頭を巡っているか。

 「去年1年間ケガもあり苦しんだのがありますから。それがあるから大記録はひと味、ふた味も味がおいしい。ケガがなかったらここまで来られなかった」

 ――土俵での心境。

 「いい緊張感で土俵に上がりました」

 ――土俵下には1047勝の浅香山親方(元大関・魁皇)が審判でいた。

 「見たんだけど、下を向いていた(笑い)」

 ――どんな気持ちで土俵に臨んだか。

 「(昨日負けて)待ったかかったからね。あと落とせないというね」

 ――玉鷲との取り口は離れながら張った。

 「組むなら組むにこしたことはない。離れても勝負しようと」

 ――前日11日目との心境の違いはあった?

 「これは本当の私の秘密です」

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