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女子バレー中田監督 初陣辛勝「課題もたくさん残る試合」

バレー女子ワールドGP 喜ぶ日本の選手たち
Photo By 共同

 バレーボール女子のワールドグランプリオランダ大会はアペルドールンで7日に開幕して1次リーグが行われ、世界ランキング6位の日本は同14位のタイに3―2で競り勝った。古賀(NEC)が23点、堀川(東レ)が21点を挙げる活躍で引っ張った。大会は32チームが出場し、1〜3部に分かれる。1部の日本はオランダの後は仙台、香港で大会に臨む。1次リーグで9試合を戦い、8月の決勝大会には開催国中国を含む6チームが進む。

 東京五輪に向けて、日本は苦しみながらも白星でスタートした。代表初采配となった中田監督は「最後まで諦めず、1勝できて良かった」と胸をなで下ろしながらも「課題もたくさん残る試合だった」と反省も忘れなかった。「自分たちのミスで流れを失っている」と指揮官は指摘した。

 第4セットは21―18となった後、古賀のスパイクミスなどがあって5連続失点。勝利を目前にセットを落とすなど詰めの甘さが出た。「次戦は3セットを取り切るまで集中してやっていきたい」と古賀。東京五輪でのメダル獲得を実現するため、試合ごとに成長していくことが必要だ。

[ 2017年7月9日 05:30 ]

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