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池江璃花子 6種目のエントリーが確定 最大8種目の可能性も

 日本水泳連盟は27日、世界選手権(7月 ブダペスト)に出場する競泳日本代表選手のエントリー種目を発表した。

 女子の池江璃花子(ルネサンス亀戸)は自由形の50メートルと100メートル、バタフライの50メートルと100メートルの個人4種目、400メートルと800メートルのリレー2種目、計6種目のエントリーが確定。20年東京五輪での採用が決まった混合リレー2種目は現在エントリー選手が未定となっているが、池江が出場することになれば最大8種目となる。日本人の過去最多出場は13年バルセロナ世界選手権の萩野公介の7種目で、それを上回る可能性がある。

 男子の萩野公介(ブリヂストン)は個人メドレーの200メートルと400メートル、200メートル背泳ぎの個人3種目と800メートルリレーの4種目となった。今季は自由形の調子が上がっておらず、200メートルや400メートルの自由形の個人種目のエントリーは見送られた。上野広治総監督は「枠を広げず、確実に勝負できるところに絞った」と説明した。

 瀬戸大也(ANA)は個人メドレーの200メートルと400メートル、200メートルバタフライの3種目にエントリーした。

[ 2017年6月27日 21:33 ]

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