サニブラウン 200も制し末続以来14年ぶりの2冠

[ 2017年6月25日 18:34 ]

100mに続き200mも優勝し2冠を達成したサニブラウンは、花束を手に2冠ポーズ
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 陸上の日本選手権は25日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子200メートルでサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)が自己ベストとなる20秒32で初優勝し、100メートルとの2冠を達成した。

 短距離2冠は03年の末続慎吾以来14年ぶりで、サニブラウンは100メートルに続き200メートルでも8月の世界選手権(ロンドン)代表に内定した。

 サニブラウンは15年世界ユース選手権でも2種目制覇の実績がある。

 藤光謙司(31=ゼンリン)が20秒47で2位、飯塚翔太(26=ミズノ)が20秒55で3位に入った。

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