ケンブリッジ 右太もも裏に違和感も3位 世界選手権代表が有力

[ 2017年6月24日 22:12 ]

陸上日本選手権 ( 2017年6月24日    ヤンマースタジアム長居 )

<男子100m決勝>雨の中、サニブラウン(右)が飛び出し1着、多田修平(右から2人目)が2位、ケンブリッジ飛鳥が3着、期待の桐生は遅れる
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 男子100メートルのケンブリッジは右太もも裏に違和感を抱えながらも決勝で3位に滑り込み、世界選手権代表が有力になった。前年王者の地力を発揮したが「あまり良くなかった。体は動いていたのに、思った以上に走れなかったのは悔しい」と振り返った。

 前日夜の準決勝後に異変を感じたという。持ち味の後半の伸びが不発で、先行したサニブラウンと多田をとらえることができなかった。

 予選で自己ベストを10秒08に更新し「今シーズンで一番いい状態」と話していたが、連覇はならなかった。レース後は患部を冷やしながら医務室へ向かった。

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