日本 米国に競り負け 最終回に山田のタイムリーなどで1点差とするも…

[ 2017年6月24日 16:45 ]

 ソフトボール女子の日米対抗は24日、宮城県仙台市のシェルコムせんだいで第2戦を行った。

 日本は17歳の勝股美咲(多治見西高3年)が先発し、2回を被安打1の1失点とまずまずの内容。5回に渥美万奈(28=トヨタ自動車)の適時打で同点に追いついたが、直後に岡村奈々(22=日立)が3点本塁打を浴びるなど米国に勝ち越しを許した。

 最終回には山田恵里主将(33=日立)の適時打、洲鎌夏子(27=豊田自動織機)の犠飛などで1点差まで追い上げたが、4―5で敗れた。25日は20年五輪の会場となる横浜スタジアムで最終戦を行う。

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