スケート 平昌金で500万円、フィギュア男女選考方法も承認

[ 2017年6月24日 05:30 ]

 日本スケート連盟は都内で開いた理事会で、来年2月の平昌五輪の金メダリストへの報奨金を300万円から500万円に増額することを決めた。銀200万円、銅100万円は従来と同じ。

 また、フィギュアの平昌五輪代表選考方法が承認され、2枠に減った女子は従来同様に、全日本選手権の優勝者を最優先で選ぶことになった。2人目については総合的な判断で決まるが、対象者については全日本選手権2、3位選手などの他に、今季ジュニアから転向する本田真凜ら有力選手を考慮して「五輪シーズンの世界ランク上位3人」が加えられた。3枠の男子の選考方法はほぼ従来通りで、全日本選手権優勝者らが選出される。全日本選手権は12月20〜24日に東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される。

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