Vリーグ機構 仙台に退社勧告 財務状況悪化で活動困難

[ 2017年6月24日 05:30 ]

 日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は23日、財務状況の悪化から継続的な活動が困難になったとして、女子で2部相当のチャレンジリーグに所属する「仙台ベルフィーユ」にVリーグ機構からの退社を勧告することになったと発表した。Vリーグ機構によると、12日の理事会決議で退社勧告を行い、猶予期間を設けて財務状況の改善に向けた説明を求めた。しかし、勧告を覆す判断材料がなかったため、理事会での決定を維持することになった。

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