松田 女子1万初優勝に「まさか私が」、世界陸上切符一番乗り

[ 2017年6月24日 05:30 ]

陸上日本選手権第1日 ( 2017年6月23日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

優勝し両手を挙げゴールする松田瑞生
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 女子1万メートルは大阪市出身の松田(ダイハツ)が初優勝し、世界選手権代表1号を決めた。

 残り2キロから昨年Vの鈴木とマッチレース。最後の直線でかわすと、ど派手に両手を広げてゴールした。「まさが私が優勝?という感じでした」。会場から3キロの自宅で鍼灸(しんきゅう)院を開業する母・明美さん(51)は、中学時代から試合2日前に娘の体をほぐしてきた。「今回の合宿から帰って来た時のしなやかさといったら」。確信が現実になり、大喜びだった。

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