日本完封リレーで先勝 洲鎌先制2ラン、最後は上野で締めた

[ 2017年6月24日 05:30 ]

ソフトボール女子 日米対抗第1戦   日本3―0米国 ( 2017年6月23日    宮城県仙台市・シェルコムせんだい )

ソフト日米対抗第1戦 先制2ランを放ち迎えられる洲鎌
Photo By 共同

 日本は初回に洲鎌夏子(27=豊田自動織機)の2点本塁打で先制すると、6回に山田恵里主将(33=日立)の犠飛で加点。最後はエース上野由岐子(34=ビックカメラ高崎)が2回を投げ、3投手の完封リレーで白星スタートを切った。24日は同会場で第2戦、25日には20年東京五輪の試合会場となる横浜スタジアムで最終戦を行う。

 先制弾を放った洲鎌は1週間前から「小さいけどパワーがある選手なので長打が出るように変えたい」と宇津木麗華監督がフォーム改造を命じた選手。ボールをすくい上げるようなフォームと説明した本人も「自分がやってきたことと真逆だったので不安もあったけど、良かった」と納得した様子だった。3人目として登板した上野は「やっぱり米国戦というピリピリ感があって、チームも少しずつ上がってきている感じがあった」と手応えを口にした。

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