錦織 左臀部痛めて棄権「予兆なかった ちょっとびっくり」1週間程度で治る見通し

[ 2017年6月22日 21:58 ]

シングルス2回戦で、試合中にマッサージを受ける錦織(共同)
Photo By 共同

 男子テニスのゲリー・ウェバー・オープンは22日、ドイツのハレで行われ、シングルス2回戦で第3シードの錦織圭(日清食品)は世界ランキング38位のカレン・ハチャノフ(ロシア)と対戦したが、左臀部を痛めたため、第1セットの2―3で迎えた第6ゲーム途中で棄権した。医師の診察によると1週間程度で治る見通しという。

 7月3日に開幕する四大大会第3戦のウィンブルドン選手権と同じ芝のコートで開催する前哨戦だったが、錦織は一昨年に左脚、昨年に左脇腹の痛みで大会途中に棄権しており、3年連続のアクシデントとなった。「予兆がなかっただけに、ちょっとびっくり。今はものすごく痛い。しっかり1週間休んで、ウィンブルドンに向けて準備したい」と語った。

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