丹羽 地元ドイツの世界5位オフチャロフ下し初8強!

[ 2017年6月4日 20:09 ]

準々決勝進出を決めた丹羽
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 卓球の世界選手権第7日は4日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、男子シングルス4回戦で世界ランキング11位の丹羽孝希(22=スヴェンソン)が世界5位のドミトリー・オフチャロフ(28=ドイツ)に4―3で競り勝ち、初の準々決勝進出を果たした。

 丹羽は第1ゲームを11―13で落としたが、第2ゲームは11―と奪い返す。第3ゲームは11−13で落とすも、第4ゲームを12―10で取った。さらに第5ゲームを11―5で奪いリードをするが、第6ゲームを9−11で落とし、最終ゲームへ。最後も11―9と死闘を制した。

 準々決勝では世界2位の樊振東(20=中国)と対戦する。

 また、3日に大会史上最年少となる13歳での8強を決めた張本智和は世界3位の許シン(27=中国)と対戦する世界2位の樊振東(中国)と対戦する。

 3日に大会史上最年少となる13歳での8強を決めた張本智和の相手が、世界3位の許キン(27=中国)に決まった。

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