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バド桃田にエール続々 小椋久美子さん「この喜び忘れちゃいけない」池田信太郎氏「ここから」

桃田賢斗
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 違法賭博問題による無期限出場停止処分が解除されたバドミントン男子の桃田賢斗(22=NTT東日本)は31日、さいたま市内で行われた日本ランキングサーキット大会に出場し、シングルス決勝で日本代表で世界ランキング53位の上田拓馬(日本ユニシス)を21―13、14―21、21―19の2―1で下し、優勝した。再スタートを切った桃田に対してバドミントン界からは厳しくも温かいエールが送られた。

 「オグシオ」として人気を集めた小椋久美子さん(33)は自身のツイッターで「コートに戻れたこと。この喜びをこれからも絶対に忘れちゃいけないと思う。甘んじずプレーだけじゃなく人としてもここから成長していく姿を見せることが彼の責務だと思います。感謝の気持ちを忘れずに。頑張れ桃田!!優勝おめでとう」と祝福。今後の成長を期待した。

 08年北京、12年ロンドン両五輪男子代表の池田信太郎氏(36)は「ここからリスタート。感謝の気持ちを忘れず競技を通して人間としても成長していってほしいです」とメッセージを送った。

 桃田は昨年、違法カジノ店での賭博行為が発覚。日本代表選手の指定解除と無期限の競技会出場停止となり、メダルが期待されたリオ五輪出場は消滅した。今大会は昨年4月のマレーシア・オープン以来、約1年2カ月ぶりとなる公式戦となった。

[ 2017年5月31日 15:07 ]

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