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奈良くるみ 暗転したワンプレー「意表を突きたかった」のが…

全仏オープン女子シングルス2回戦   奈良くるみ3―6、1―6ビーナス・ウイリアムズ ( 2017年5月31日    ローランギャロス )

ビーナス・ウイリアムズに敗れた奈良
Photo By AP

 はたから見てそうと分からなくても、何気ないワンプレーが選手の心理に大きな影響を及ぼしていることがある。全仏初の3回戦進出を狙った奈良くるみ(安藤証券)にとっては、1つのダブルフォールトがそれだった。

 女子シングルス2回戦、センターコートで世界11位のビーナス・ウィリアムズ(米国)と対戦した。出だしは3―1とリードして快調だったが、あるプレーから暗転した。

 3―3で迎えたサービスゲーム。40―15とリードしたところでダブルフォールトを犯した。

 「第2サーブをワイドに思い切って打って意表を突きたかった。でも今日の彼女はリターンミスもあったし、触らせることが大事だったかな。あそこでリスクを負わなくてもよかった」

 まだばん回のチャンスはあったはずだが、奈良はこれを引きずった。「次のポイントが欲しくて腕が縮こまった。それまで精度良くやっていたプレーをできなくなった」

 5本目のブレークポイントでこのゲームを落とすと、その後は1ゲームしか奪えずにストレート負け。「今日はあそこが…」と語る表情に無念の思いがにじんだ。

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[ 2017年5月31日 21:18 ]

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