桃田 日本ランキング大会決勝へ「感謝の気持ちでプレーしたい」

[ 2017年5月31日 05:30 ]

日本ランキング大会男子シングルスで決勝進出を決めた桃田
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 違法賭博問題による無期限出場停止処分が解除されたバドミントン男子の桃田賢斗(22=NTT東日本)はさいたま市内で行われた日本ランキングサーキット大会に出場し、シングルス準決勝で武下利一(トナミ運輸)を21―15、21―19のストレートで下して、31日の決勝へ進んだ。

 第2ゲームはラリーが続く粘りの展開となったが、謹慎中の肉体改造が奏功。「以前は体幹がぶれていたが、今は足が出るようになっている。引き出しが一つ増えた」と手応えを口にした。決勝は日本代表の朴柱奉監督が視察予定だが、「特に意識はしていない。勝ち負けよりも感謝の気持ちでプレーしたい」と謙虚に話した。

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