水谷 最年少の13歳張本と2回戦で激突、メダルへ好ブロック

[ 2017年5月30日 05:30 ]

卓球世界選手権組み合わせ抽選

笑顔で調整する水谷
Photo By 共同

 日本人最年少出場の13歳・張本は、順当ならば男子シングルス2回戦でリオデジャネイロ五輪男子シングルス銅メダリストの水谷と激突する。

 一方、7度目出場の水谷にとっては、好ブロックだ。準々決勝で当たる可能性が高い世界3位の許キン(中国)にはリオ五輪団体戦で勝利している。シングルスで初となるメダルへ、風向きは悪くない。

 《佳純 世界1位の丁寧と8強で対戦も》女子エースの石川は、シングルスで勝ち進めば準々決勝で世界1位の丁寧と当たるブロックに入った。伊藤は世界3位の朱雨玲と当たる4回戦がヤマとなりそうだ。平野らを含めた日本勢にとって怖いのが木子(中国)の存在。世界ランキング外のため予選から出場し、どのブロックに入ってくるか分からない。前回15年大会も同様の形で出場しており、3回戦で石川を子供扱いしただけに、要注意だ。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2017年5月30日のニュース