桐生 200自己ベスト更新で世界選参加標準「超える」

[ 2017年5月28日 05:30 ]

男子200メートル予選、20秒79でゴールする桐生祥秀
Photo By 共同

 陸上の関東学生対校選手権第3日は27日、横浜市の日産スタジアムで行われ、リオ五輪代表の桐生祥秀(東洋大)は男子200メートル予選で追い風1・3メートルの中、全体2位の20秒79で28日の準決勝に進出。決勝も28日に実施。

 「横を見たら断トツだった」と最後の直線は流してゴール。100メートル、400メートルリレーを含め今大会6本目のため「疲れを残さないような走りを」と休養日と位置づけていた。前日100メートルで優勝を飾ったが10秒24と伸びず「しっかり獲って終わりたい」と2冠を狙う最終日に懸ける思いは強い。世界選手権参加標準20秒44を超える、自己ベスト20秒41を「超える」と意気込んだ。

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