ケンブリッジ「標準突破したい」9秒74のガトリンから“金言”

[ 2017年5月21日 05:30 ]

前日会見に出席した(左から)福島千里、クイーン・ハリソン、サニブラウン・ハキーム、ケンブリッジ飛鳥、蘇炳添、ジャスティン・ガトリン
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 21日に行われる陸上のセイコー・ゴールデングランプリ川崎(等々力陸上競技場)の男子100メートルに出場するケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、ジャスティン・ガトリン(米国)らが20日、会見に臨んだ。

 海外転戦が続いたケンブリッジは今大会が今季国内初レース。風の条件に恵まれず、まだ8月の世界選手権(ロンドン)参加標準10秒12を切れておらず、「まずは標準を突破したい」と意気込んだ。

 昨年リオ五輪準決勝では同組のガトリンを意識して自分の走りを見失い、決勝進出の夢はかなわなかった。9秒74の記録を持つ憧れのガトリンから「才能は既にあるので考えすぎないことだ」と“金言”を贈られ「参考にして頑張っていく」と目を輝かせた。

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