新十両・貴源治に教育的一発!旭日松「なめんなよ」

[ 2017年5月15日 16:00 ]

<夏場所・2日目>貴源治(左)を押し出した後、ダメ押しする旭日松
Photo By スポニチ

 大相撲夏場所2日目が15日、東京・両国国技館で行われ、十両・旭日松(友綱部屋)が新十両・貴源治(貴乃花部屋)を押し出した直後に右手で顔を叩き、貴源治が背後からにらみつけるなど一触即発の空気が流れた。土俵を下りた旭日松は審判の湊親方(元幕内・湊富士)から注意を受けて謝罪した。

 支度部屋に戻った旭日松は「所作に入る前に目を合わせないと。なめんなよ、と思うじゃないですか」と黙礼する基本的マナーを怠った若手への“教育的一発”であると説明。そして、「好き嫌いはあると思うけど、有望だし、人気あるし、もったいない」と続け、「最後は足出ていると思わなかったし、見たら出ていた」と話した。

 十両初黒星を喫した貴源治は「きょうは何もないです。次は…」と悔しさを押し殺していた。

続きを表示

この記事のフォト

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2017年5月15日のニュース