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スパーズ、敵地でロケッツに勝利 ホーム・アドバンテージを奪還

26得点をマークして勝利に貢献したスパーズのオルドリッジ
Photo By AP

 NBAプレーオフの西地区準決勝シリーズは5日にヒューストンで1試合を行い、2位スパーズが地元の3位ロケッツを103―92(前半43―39)で退けて2勝1敗。地元サンアントニオでの初戦(1日)は落としたが、敵地での第3戦に勝ってホーム・アドバンテージを奪還した。

 第2戦(3日)で左太腿の筋断裂のためにダウンしたトニー・パーカー(34歳)はこの日に手術。NBAデビュー以来続いていたプレーオフの連続出場記録は221試合で途絶えた。しかし過去2戦で計19得点に終わっていたラマーカス・オルドリッジ(31歳)が第4Qの9得点を含めて26得点をマーク。カワイ・レナード(25歳)も26得点と10リバウンド、7アシストを記録してパーカーの穴を埋めた。

 グレグ・ポポビッチ監督(68歳)はこの日、パーカーに代わってドラフト全体29番目に指名した新人のディジョンテ・マーリー(20歳)を先発に起用。しかし14分の出場で2得点に終わっるなど、ルーキーにとっては荷が重い試合となった。それでもベンチから出たパティー・ミルズ(28歳)が30分の出場で15得点をマーク。ベテランが踏ん張ったことが勝利につながった。

 ロケッツは第2戦で13得点だったジェームズ・ハーデン(27歳)が40分の出場で43得点をたたき出したが審判の判定には不満気味。トレバー・アリーザ(31歳)は5本の3点シュートを成功させて17得点を稼いだが、後半に“長距離砲”は1本も決まらなかった。

 エリック・ゴードン(28歳)は9得点、ライアン・アンダーソン(28歳)は2得点、ルー・ウィリアムス(30歳)は無得点に終わるなどここまでチームを支えてきたシューター陣が不調。ハーデンへの負担が多くなり、それがスコアに大きく影響した。

 なおこのカードの第4戦はヒューストンで7日に行われる。

[ 2017年5月6日 14:51 ]

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