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松山、谷原組は32位「最後はうまく締められた」

 米男子ゴルフのチューリッヒ・クラシックは4月30日、ルイジアナ州エーボンデールのTPCルイジアナ(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹、谷原秀人組は7バーディー、ボギーなしの65で回り、通算13アンダーの275で32位に終わった。

 通算27アンダーの首位で並んだヨナス・ブリクスト(スウェーデン)キャメロン・スミス(オーストラリア)組と、ケビン・キズナー、スコット・ブラウン組(米国)のプレーオフは、雷雨で6時間以上の中断が響いて日没となったため翌朝に持ち越された。

 最終ラウンドは2人のうちホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボールが実施された。

 ▼松山英樹の話 ショット、パットともにうまくいかなかったけれど、最後はうまく締められて良かった。(谷原さんと)4日間プレーできてすごく心強かった。ショートゲームがまだまだ自分に足りないもの。次に生かしていきたい。

 ▼谷原秀人の話 すごく長い一日だった。ショットは良くなったけれど、パットが入ればもう少し伸ばせたと思う。英樹と4日間これだけ近くで一緒に戦えて楽しかったし、本当に勉強になった。僕ももう少し成長して、また組んでもらえるように頑張りたい。(共同)

[ 2017年5月1日 10:53 ]

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