日本ペアがデュエット制す シンクロ・ジャパンOP

[ 2017年4月30日 19:01 ]

<シンクロジャパンオープン最終日>演技を終え浮かない表情の乾友紀子(左)と中牧佳南(右は井村監督)
Photo By スポニチ

 シンクロナイズドスイミングのジャパン・オープン最終日は30日、東京辰巳国際水泳場で行われ、デュエット・フリールーティン(FR)決勝で乾友紀子、中牧佳南組(井村シンクロク)が92・6333点を出し、乾、中村麻衣組(井村シンクロク)で泳いだテクニカルルーティン(TR)との合計183・1054点で優勝した。

 チームFR決勝は、日本(乾、小俣、中牧、中村、阿久津、丸茂、福村、林)が93・2000点をマークし、TRと合わせて184・7684点で優勝した。

 同時開催された日本選手権のチームは井村シンクロクAが制した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2017年4月30日のニュース