高梨、葛西らを強化指定 全日本スキー連盟

[ 2017年4月20日 20:18 ]

 全日本スキー連盟は20日の理事会で、平昌冬季五輪に挑む2017〜18年シーズンの強化指定選手に、ノルディックのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子で男女を通じて最多に並ぶ通算53勝を挙げ、2季連続4度目の個人総合優勝を果たした高梨沙羅(クラレ)と世界選手権で2大会連続銀メダルの伊藤有希(土屋ホーム)、ジャンプ男子の44歳、葛西紀明(土屋ホーム)らを選んだ。

 ノルディック複合は世界選手権で銀、銅のメダルを獲得した渡部暁斗(北野建設)らに加え、国際スキー連盟が22年北京冬季五輪での採用を目指す女子の5選手も選出した。

 フリースタイルはモーグル男子で世界選手権2冠の堀島行真(中京大)ら、ハーフパイプ世界女王の小野塚彩那(石打丸山ク)らが名を連ねた。

 アルペンとスノーボードは後日発表される。

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