三原3位、樋口5位 日本女子は2人とも自己ベスト更新

[ 2017年4月20日 18:17 ]

女子SP、演技を終えガッツポーズをする三原舞依
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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は20日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で、世界選手権で5位に入った三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)が自己ベストの72・10点で3位、日本選手権2位の樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)も自己ベストの71・41点で5位につけた。世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(17=ロシア)が自身の世界歴代最高得点を更新し、女子初の80点超えとなる80・85点で首位に立った。

 三原、樋口ともに3種類のジャンプを正確に決めるなど安定した演技を披露。三原は「72点も出るとは思わなかった。フリーは得意なので、今季一番のシンデレラにしたい」と意気込み、樋口も「フリーも今日のように集中してすべてを出し切りたい」と最終日(22日)を見据えた。

 6カ国が参加し、男女各2人、ペアとアイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。

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