世界選手権競歩にリオ五輪銅の荒井広宙ら7人選出

[ 2017年4月20日 18:33 ]

 日本陸連は20日、世界選手権(8月、ロンドン)の競歩日本代表を都内で発表し、男子20キロに高橋英樹(24=富士通)、松永大介(22=富士通)、藤沢勇(29=ALSOK)、男子50キロに小林快(24=ビックカメラ)、荒井広宙(28=自衛隊)、丸尾知司(25=愛知製鋼)、女子20キロに岡田久実子(25=ビックカメラ)の7人が選ばれた。

 高橋は2大会連続2回目、松永は初出場、藤沢は2大会連続3回目。小林は初出場、荒井は4大会連続4回目、丸尾は初出場。岡田は2大会連続2回目。昨年のリオデジャネイロ五輪で銅メダルの実績を持つ荒井は「ここがスタート。8月に向けて準備進めて競歩チーム全体で力を合わせて一人でも多く入賞メダルを獲得できるように、陸上界全体を盛り上げたい」と意気込んだ。

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