ウィザーズ、地元で連勝 ビールが第4Q16得点で逆転貢献

[ 2017年4月20日 14:09 ]

31得点をマークしたウィザーズのビール(3)(AP)
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 NBAプレーオフの東地区では19日にワシントンDCで1試合が行われ、4位ウィザーズが109―101(前半51―43)で5位ホークスに競り勝って地元で連勝。第3Q終了時点で4点を追う展開となったが、今季の年俸が24億円のシューティングガード、ブラドリー・ビール(23)が31得点中16得点を第4Qに集中させて試合をひっくり返した。

 先発フォワードのマーキーフ・モリス(27)とオットー・ポーターJR(23)がともにファウルトラブルで機能しなかったが(2人で計7得点)、ポイントガードのジョン・ウォール(26)は32得点と9アシストをマーク。センターのマーチン・ゴータット(33)が14得点、10リバウンド、5ブロックショットを記録してゴール下で奮闘すれば、第4Qには控えのガード、ブランドン・ジェニングス(27)が1人で連続8点を挙げて流れを変えた。

 ホークスはレギュラーシーズンの今季初戦で114―99でウィザーズに勝ったものの、プレーオフを含めてその後は5連敗。球宴に出場したフォワードのポール・ミルサップ(32)は27得点と10リバウンドを稼いだが、センターのドワイト・ハワード(31)は6得点、7リバウンドとゴータットの前に動きを封じられて活躍できなかった。

 なお第3戦は場所をホークスの地元アトランタに移して22日に行われる。

<21日のテレビ放送>

バックス―ラプターズ

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