照V逸切り替え「終わったことを考えても仕方ない」

[ 2017年4月18日 05:30 ]

大相撲春巡業

参拝を終えた豪栄道(左)と照ノ富士
Photo By スポニチ

 照ノ富士も白鵬同様、母国モンゴルに帰国して古傷の両膝のケアを行った。約2週間の滞在中は入院しながら治療し「徐々に良くなっている」という。

 10日に再来日してからはすぐにトレーニングを開始した。春場所は千秋楽の本割、優勝決定戦で稀勢の里に敗れて優勝を逃した。悔しい気持ちはあるはずだが、「終わったことを考えても仕方ない。落ち込んじゃうタイプだから、前向きに考えないと」と次を見据えていた。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2017年4月18日のニュース