スーパーラグビー 来季から15チームに縮小!サンウルブズは存続

[ 2017年4月9日 17:52 ]

 世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」(SR)を運営している統括団体SANZARは9日、現在18チームで争われているスーパーラグビーを、来季から15チームに縮小すると発表した。今季が参入2年目の日本のサンウルブズは存続する。オーストラリアから1チーム、南アフリカから2チームが消滅する。カンファレンスも再編され、現在は南アフリカ・グループに属しているサンウルブズは、オーストラリア・カンファレンスに参加することになる。

 サンウルブズ、アルゼンチンのジャガーズなどの新規参入で16年に18チームとなったスーパーラグビーだが、拡張によって試合のレベル低下、それに伴う観客減、シーズン中の移動の負担増などが問題となっていた。

 リーグの縮小により、来季のスーパーラグビーは全18節(1チーム当たり16試合)のレギュラーシーズンと、プレーオフで優勝チームを決めるフォーマットに変更される見込みとなった。

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