羽生が凱旋会見、3季ぶり世界選Vも高い意識「練習がしたいです」 

[ 2017年4月4日 15:23 ]

帰国した羽生(中央右)
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 フィギュアスケート世界選手権で3季ぶり2度目の優勝を飾った羽生結弦(22=ANA)が4日、開催地のフィンランド・ヘルシンキから羽田空港に帰国。記者会見に臨み「気持ちよく帰国することができた」と喜びを語った。

 大勢のファンに出迎えられる中、金メダルを胸に笑顔の帰国。羽生は「今季思うような演技ができず苦しんできたが、フリーで結果を出せたことが嬉しい。世界一というのは凄く大きいものです」と振り返った。

 いま一番何がしたいか?という質問には「練習がしたいです。またハイレベルな試合が目の前に迫っているので、その試合に向けて今回以上の演技をしたいと思います」と答え、更なる飛躍を誓った。

 2位に入った宇野昌磨(19=中京大)は、羽生より一足先に成田空港に帰国。「昨シーズンはとてもつらく涙のある試合になってしまったので、その気持ちを晴らそうと思って臨んだので、その結果がこの順位になってうれしく思う」と笑顔を見せていた。

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