羽生飽くなき向上心 将来的には「4回転アクセルやりたい」

[ 2017年4月2日 05:35 ]

フィギュアスケート世界選手権最終日 ( 2017年4月1日    フィンランド・ヘルシンキ )

得点を確認しガッツポーズをする羽生結弦(左から2人目)
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 【羽生に聞く】

 ――高難度のプログラムでノーミスだった。

 「本当は後半で5個目(の4回転ジャンプ)をやろうと思ったけれど、しんどかった。このプログラムで一番の収穫は限界をつくらず練習してこられたこと」

 ―最後まで流れのある演技を通せた。

 「4回転サルコーに関しても4回転トーループに関しても凄く集中していた。やっていて自分が風だったり、川の中にどぶんと入っていたりするような感覚、(フリーのテーマでもある)自然の中に入り込んでいる感覚があった」

 ――今後につながる?

 「4回転ジャンプ4本の構成を試合でやりきれる自信がついたことが大きい。来年の五輪につながる」

 ――今後、男子のジャンプはどうなる?

 「科学的には人間は5回転まで跳べるらしい。僕は将来的には4回転アクセルをやりたい。みんないろんなことをやってくると思う」

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