三段目で誤審 反則負けじゃないのに…「審判の認識不足」

[ 2017年3月27日 05:30 ]

大相撲春場所千秋楽 ( 2017年3月26日    エディオンアリーナ大阪 )

 三段目で誤審があり、審判部長の二所ノ関親方(元大関・若嶋津)が謝罪した。

 三段目の西山と翠富士の取組中に西山の前垂れが土俵について、審判が西山を反則負けとし、翠富士が勝利した。ところが、規定では前垂れが土俵についても勝敗には無関係。二所ノ関親方は「すみません。申し訳ありませんでした。(勝敗の)変更はない」と頭を下げ、広報部長の春日野親方(元関脇・栃乃和歌)は「審判の認識不足。厳重注意をしておきました」と話した。

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