竹内が10位、神野は11位 スノボ世界選手権

[ 2017年3月16日 23:18 ]

 スノーボードの世界選手権は16日、スペインのシエラネバダで行われ、パラレル大回転の女子で2014年ソチ冬季五輪銀メダルの竹内智香(広島ガス)は上位16人による決勝トーナメント1回戦で失格となり、10位に終わった。家根谷依里(大林組)は予選23位で落選。パラレル回転2位のエステル・レデツカ(チェコ)が優勝した。

 男子の神野慎之助(早大)は決勝トーナメント1回戦で、ソチ冬季五輪2冠のビック・ワイルド(ロシア)に0秒19差で敗れて11位だった。斯波正樹(RIZAP)は予選1回目で失格となった。アンドレアス・プロメガー(オーストリア)がパラレル回転との2種目制覇を達成した。

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