ジョコ、4回戦敗退で4連覇夢散…キリオスに連敗

[ 2017年3月16日 09:22 ]

BNPパリバ・オープン男子シングルス4回戦で、キリオスを相手にポイントを失い、ガックリのジョコビッチ (AP)
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 テニスのBNPパリバ・オープン男子シングルスで、世界ランキング2位のノバク・ジョコビッチ(29=セルビア)の4連覇が潰えた。4回戦で同16位のニック・キリオス(21=オーストラリア)に6―4、7―6で敗退。直前のメキシコ・オープンに続いて次世代のエース候補に連敗を喫した。

 初対戦で25本のサービスエースを浴びたメキシコ・オープンと同様に、この日も14本のサービスエースを叩き込まれ、攻略の糸口を見つけられなかった。第1セットを落とすと、第2セットもタイブレークに持ち込むのがやっと。ストロークでも25本の凡ミスを犯し、特に得意のバックハンドでのミスは17本を数えた。マスターズ大会では歴代最多30回の優勝を誇り、14日のデルポトロ戦でマスターズ通算300勝も達成した王者だが、この日は一度もブレークチャンスをつかめないまま大会から姿を消した。

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